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静岡県の教習車事情|AT車・MT車はどんな車種が多い?

これから自動車学校へ通う人にとって、料金や通いやすさと同じくらい気になるのがどんな教習車を運転するのかではないでしょうか。

普通自動車免許にはATとMTがあり、当然ながら教習で使用する車にも違いがあります。

特に最近はAT車が一般的になっていますが、仕事や趣味などを理由にMT車を選択する人もいます。

上池自動車学校でも、普通車はAT・MTの両方に対応しています。

今回は浜松市の上池自動車学校が、静岡県の教習車事情とAT・MTの違いについて紹介します。

そもそも教習車って普通の車と何が違う?

教習車は基本的な構造こそ一般的な乗用車と同じですが、安全に教習を行うための装備が追加されています。

代表的なのが助手席側の補助ブレーキです。

運転席の教習生が危険な操作をした場合でも、助手席にいる指導員が必要に応じてブレーキ操作を行えるようになっています。

また、指導員が周囲の交通状況を確認できるよう、ミラーなどについても教習に適した仕様となっています。

初めて車を運転する人にとっては緊張するものですが、教習車は指導員がサポートできる環境になっているため、基本操作から一つずつ覚えていくことができます。

現在はAT車で免許を取得する人も多い

現在販売されている一般的な乗用車の多くはAT車です。

そのため、

  • 通学や通勤で車を使いたい
  • 買い物で運転したい
  • 旅行やレジャーで使いたい
  • 家族の車を運転したい

といった目的で免許を取得する場合、AT限定免許を選択する人も珍しくありません。

AT車はクラッチ操作がなく、走行中にMT車のような頻繁なギア操作を行う必要もありません。

その分、初心者でも安全確認やハンドル操作などに意識を向けやすいという特徴があります。

上池自動車学校では普通車AT・MTの両方に対応

上池自動車学校では、普通自動車免許についてAT・MTの両方の教習を行っています

AT限定で免許を取得したい人はもちろん、MT車を運転できる免許を取得したい人にも対応しています。

さらに普通車だけではなく、

  • 準中型
  • 中型
  • けん引
  • 大型特殊
  • 普通二輪
  • 大型二輪

など、幅広い車種の免許取得に対応しているのも上池自動車学校の特徴です。

普通免許を取得した後、仕事などで別の免許が必要になった場合にもステップアップを目指すことができます。

AT教習車はどんな車?

AT教習車は、アクセルとブレーキを中心に操作するため、MT車と比べて操作そのものはシンプルです。

基本的にはシフトをDレンジに入れて走行し、アクセルで加速、ブレーキで減速します。

そのため教習では、車を動かす操作だけではなく、

周囲を見る・危険を予測する・適切な位置を走る

といった安全運転の基本を身につけることが重要になります。

ATだから簡単に免許が取れるというより、操作項目が少ない分、道路状況を判断することへ集中しやすいと考えるとよいでしょう。

MT教習車はクラッチとギア操作がポイント

MT車では、AT車にはないクラッチ操作とギアチェンジが必要です。

発進するときには、

  1. クラッチを踏む
  2. ギアを1速へ入れる
  3. クラッチを徐々につなぐ
  4. アクセルを調整する
  5. 速度に合わせてギアを変更する

という一連の操作を行います。

初めてMT車を運転すると、エンストしてしまうこともあります。

しかし、それも教習では珍しいことではありません。

クラッチがつながる感覚やアクセルとのバランスは、繰り返し運転することで徐々に身についていきます。

ATとMT、どちらを選べばいい?

迷っている人は、免許取得後にどのような車を運転する予定なのかを基準に考えてみましょう。

日常生活で一般的な乗用車を運転することが目的なら、AT限定免許でも十分なケースが多くあります。

一方、

  • 将来的にMT車へ乗りたい
  • 車や運転そのものが好き
  • 就職先でMT車を使う可能性がある
  • 運転できる車の選択肢を広げたい

という人はMTを検討してみてもよいでしょう。

迷っている場合は、入校前に相談して自分の生活や将来の仕事に合った免許を選ぶことをおすすめします。

上池自動車学校ではATからMTへのステップアップも可能

最初はAT限定免許を取得して、必要になってからMT車を運転できるようにする方法もあります。

上池自動車学校では普通車の限定解除にも対応しています。

そのため、

まずはAT限定で普通免許を取得し、将来的に必要になったら限定解除する

という選択肢もあります。

免許取得時点ですぐMT車を運転する予定がない人なら、こうした方法も検討してみるとよいでしょう。

上池自動車学校なら浜松のまちなかで実践的に練習できる

教習車の種類とあわせて注目してほしいのが、どこで運転を練習するかです。

上池自動車学校は浜松市中央区城北にあり、浜松のまちなかで教習を行っています。

免許を取得した後、実際に運転するのは教習所のコースだけではありません。

市街地では、

  • 信号の多い交差点
  • 歩行者や自転車
  • 複数の車線
  • 駐車車両
  • 右左折
  • 車線変更
  • 交通量の多い道路

など、さまざまな状況に対応する必要があります。

教習中から実際の市街地を走ることで、免許取得後にも必要となる判断や安全確認を学んでいきます。

浜松のまちなかで運転を覚えられることは、上池自動車学校ならではの特徴のひとつです。

高速教習も原則として実車で実施

普通免許の教習では、高速道路を走る高速教習もあります。

上池自動車学校では、高速教習についても原則として実車で実施しています。

一般道路とは違い、高速道路では、

  • 加速車線からの合流
  • 高い速度域での走行
  • 十分な車間距離の確保
  • 車線変更
  • 周囲の車との速度差

などを意識する必要があります。

最初は怖く感じる人もいるかもしれませんが、指導員と一緒に経験することで、高速道路を走るときの基本を身につけていきます。

※状況によってシミュレーターで実施する場合があります。

教習車が変わっても基本は同じ

教習所で使用した車と、免許取得後に乗る車が違うことを心配する人もいます。

確かに車種が変われば、

  • 車体の大きさ
  • アクセルの感覚
  • ブレーキの効き方
  • ハンドルの重さ
  • ミラーの見え方
  • 車幅感覚

などは多少変わります。

しかし、自動車学校で身につけるのは特定の車種だけを運転する技術ではありません。

安全確認・速度調整・車間距離・右左折・駐車など、どの車にも共通する運転の基本を身につけることが目的です。

卒業後に別の車へ乗る場合は、まずシートやミラーを調整し、その車の大きさやアクセル・ブレーキの感覚を確認してから運転すると安心です。

上池自動車学校では自宅・学校・職場への無料個人送迎も

自動車学校は何度も通う場所だからこそ、教習内容だけではなく通いやすさも重要です。

上池自動車学校では、自宅・学校・職場などへの無料個人送迎を行っています。

大学や高校へ通いながら免許を取得したい学生はもちろん、仕事と教習を両立したい社会人にも便利です。

また、無料託児所も用意しているため、子育て中に免許取得を目指したい人にも利用していただけます。

浜松市内で自動車学校を探している場合は、教習車や料金だけではなく、こうした通学環境も含めて比較してみてください。

普通車以外の免許にも対応しています

上池自動車学校は普通車専門の自動車学校ではありません。

普通AT・MTのほかにも、仕事で活躍する車の免許や二輪免許など、さまざまな教習を行っています。

例えば高校・大学時代に普通免許を取得し、その後仕事で必要になって準中型や中型などへステップアップすることもできます。

普通免許の取得から、その後のカーライフや仕事まで長く利用できる自動車学校を目指しています。

まとめ|AT・MTで迷ったら上池自動車学校へご相談ください

現在はAT車が身近な存在となっていますが、MT車にも仕事や趣味などで必要とされる場面があります。

どちらを選ぶべきか迷った場合は、

今どんな車に乗りたいかだけではなく、免許取得後にどのように車を使う予定なのか

まで考えて選ぶことが大切です。

上池自動車学校では、普通車AT・普通車MTの両方に対応しています。

浜松のまちなかで実践的な運転を学びながら、免許取得を目指してみませんか。

普通免許だけでなく、準中型・中型・けん引・大型特殊・二輪免許や限定解除などにも対応しています。

ATとMTのどちらにするか迷っている方も、ぜひお気軽に上池自動車学校へご相談ください。

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