(静岡県浜松市編)初めての路上教習で緊張しないためのアドバイス
仮免許を取得すると、いよいよ始まるのが路上教習です。
これまで教習所内のコースを走っていた人にとって、一般車や歩行者、自転車がいる道路へ出るのは大きなステップです。
特に初回は、
一般車と一緒に走るのが怖い
信号や標識を見落としそう
後ろの車に迷惑をかけそう
など、さまざまな不安を感じるかもしれません。
でも、最初からスムーズに運転できる必要はありません。
今回は浜松市の上池自動車学校が、初めての路上教習で緊張しすぎないためのポイントを紹介します。
初めての路上教習で緊張するのは当たり前
場内教習と路上教習には大きな違いがあります。
教習所内では基本的に教習車など決められた車両が走っていますが、一般道路では、
- 一般車
- トラック
- バス
- バイク
- 自転車
- 歩行者
など、さまざまな交通参加者がいます。
さらに、実際の道路では予想していなかった動きが起こることもあります。
最初からすべてに対応しようとすれば緊張して当然です。
路上教習はすでに上手に運転できる人が走る時間ではなく、実際の道路で安全に走る方法を身につけるための時間と考えてみましょう。
上池自動車学校でも、普通車は仮免許取得後の第2段階から路上での技能教習へ進みます。(上池)
アドバイス① 前日はしっかり睡眠を取る
路上教習前だからといって、特別な準備をする必要はありません。
それより重要なのが体調です。
睡眠不足の状態では集中力が低下しやすくなります。
初めての路上教習では見るべき情報が一気に増えるため、できるだけ余裕のある状態で臨みましょう。
前日に学科を夜遅くまで勉強するより、ある程度のところで切り上げて十分に睡眠を取ることをおすすめします。
アドバイス② 早めに到着して気持ちを整える
開始時刻ギリギリに教習所へ到着すると、
間に合った!すぐ運転しなきゃ!
という慌ただしい状態で教習が始まってしまいます。
初めての路上教習の日は、少し時間に余裕を持って到着しましょう。
教習開始までに、
- トイレを済ませる
- 水分を取る
- 教習原簿など必要なものを確認する
- スマートフォンをしまう
などの準備を済ませておけば、落ち着いて教習を始められます。
アドバイス③ 後ろの車を気にしすぎない
初心者にありがちなのが、後続車を過剰に意識してしまうことです。
もっと速く走らないと迷惑かな
右折を待っていたら後ろの車に怒られないかな
と焦ると、本来必要な安全確認がおろそかになる可能性があります。
路上教習では、周囲の交通状況を把握することは必要ですが、後続車のために無理な判断をする必要はありません。
安全に進めないと判断したら待つ。
これも立派な運転判断です。
周囲に合わせることより、安全を優先することを忘れないようにしましょう。
アドバイス④ 浜松のまちなかでは自転車や歩行者にも注意
浜松市中心部では、自動車だけを見ていればよいわけではありません。
市街地を走れば、交差点や信号、歩行者、自転車などさまざまな交通場面に遭遇します。
上池自動車学校は浜松市中央区城北にあり、中心市街地に近い立地を活かしたまちなか教習を特徴としています。実際の路上で多様な信号・標識・交通場面を経験できることを教習の特徴として掲げています。(上池)
路上教習では前の車だけを見るのではなく、
前方 → 信号 → 左右 → 歩行者・自転車 → ミラー
というように、広い範囲から情報を拾うことを意識してみましょう。
アドバイス⑤ 信号だけではなく交差点全体を見る
浜松の市街地を走ると、さまざまな形の交差点を通ります。
初心者の場合、信号だけに意識が集中してしまうことがあります。
しかし交差点では、
- 横断しようとしている歩行者
- 自転車
- 対向右折車
- 左折車
- 前方の交通状況
なども確認する必要があります。
例えば青信号になったからといって、何も確認せず発進するのではありません。
青になった → 周囲を確認する → 安全なら進む
という考え方を身につけましょう。
アドバイス⑥ 分からなかったら指導員に聞く
初めて走る道路では、
ここで曲がるのかな?
今、車線変更した方がいいのかな?
と迷うこともあります。
教習中に分からないことがあれば、指導員へ確認して構いません。
分からないまま自己判断して慌てるより、疑問を解消しながら経験を積む方が上達につながります。
上池自動車学校では、事故を起こさない運転者を育てることを目標に、親切・丁寧・分かりやすい技能教習を掲げています。(上池)
アドバイス⑦ ミスを引きずらない
路上教習中、
- エンジンをかける手順でもたついた
- ウインカーが遅れた
- 曲がる場所を間違えた
- ブレーキが少し強くなった
など、何らかの失敗をすることはあります。
大切なのは、そのミスを運転中ずっと考え続けないことです。
さっき失敗した……と考えている間にも車は進んでいます。
指導員からアドバイスを受けたら、内容を理解して気持ちを切り替え、目の前の運転に集中しましょう。
アドバイス⑧ 完璧な運転より丁寧な安全確認を
初めての路上教習で目指すべきなのは、ベテランドライバーのような滑らかな運転ではありません。
それよりも、
- ミラーを見る
- 目視する
- 合図を出す
- 歩行者を確認する
- 車間距離を取る
- 必要な場所で減速する
- 確実に停止する
といった基本動作を丁寧に行うことが重要です。
運転が少しぎこちなくても、安全確認を一つずつ行っていけば問題ありません。
速く上手に走ろうとするより、安全に走ろうとすること。
初回の路上教習では、特にこの意識を持っておきましょう。
浜松のまちなかで練習するメリット
最初は交通量のある市街地を走ることを怖く感じるかもしれません。
しかし、免許取得後に浜松市内で運転するのであれば、教習中に実際の交通環境を経験できることには大きな意味があります。
例えば、
- 交通量のある交差点
- 信号の多い道路
- 歩行者や自転車への対応
- 車線変更
- 右左折
- 市街地での速度調整
などです。
上池自動車学校では、浜松中心市街地に近い立地を活かして路上教習を行っています。卒業後の負担を少しでも減らすことを意識した教習環境となっています。(上池)
教習中に難しい場面を指導員と一緒に経験できることは、むしろチャンスと考えてみましょう。
場内教習で身につけたことを思い出そう
路上へ出たからといって、これまで習った運転方法が突然変わるわけではありません。
場内教習で練習した、
発進・停止・右左折・進路変更・安全確認・速度調整
などを実際の道路で使っていきます。
上池自動車学校では、場内に四輪専用の長い直線コースがあり、加速からブレーキ操作まで路上教習につながる基本操作を練習できる環境を設けています。(上池)
路上へ出る前に教わった基本を思い出してみると、少し気持ちが楽になるはずです。
路上教習に慣れると運転が一気に楽しくなることも
初回は怖かった路上教習も、回数を重ねると少しずつ周囲を見る余裕が生まれます。
最初は、
前の車を見るだけで精一杯
だった人でも、
次の信号が変わりそう
あの自転車が交差点へ入ってくるかもしれない
そろそろ車線変更しておこう
と先の状況を考えられるようになっていきます。
この変化を実感できるのも路上教習の面白いところです。
焦って一気に上達しようとせず、昨日より一つできることを増やすくらいの気持ちで取り組んでみてください。
上池自動車学校なら浜松のまちなかで実践的に学べます
上池自動車学校は、浜松市中央区城北にある自動車学校です。
普通車の第2段階では、浜松のまちなかという立地を活かした路上教習を行っています。さらに高速教習では東名高速道路を利用し、一般道との違いや高速道路での注意点、ETCなども経験できます。(上池)
また、浜松駅からの無料送迎バスに加えて、自宅付近や学校、アルバイト先などへの個人送迎にも対応しています。(上池)
初めて運転する人にとって、路上教習は大きな壁に感じるかもしれません。
でも、そのために指導員が隣にいます。
浜松の道路で安心して運転できるドライバーを目指して、一つずつ経験を積んでいきましょう。
まとめ
初めての路上教習で緊張を和らげるポイントは、
- 前日はしっかり休む
- 時間に余裕を持って教習所へ行く
- 後続車を気にしすぎない
- 前方だけでなく広く周囲を見る
- 分からないことは指導員へ確認する
- ミスをいつまでも引きずらない
- 完璧さより安全確認を優先する
ことです。
路上教習は、上手に運転できることを証明する場所ではありません。
実際の道路で安全に運転できるようになるための練習です。
初回から完璧を目指さず、指導員のアドバイスを受けながら、少しずつ浜松の道路に慣れていきましょう。



